桜塾(柳瀬川駅前ビル4階)

桜塾:代表者あいさつ

◆個性を伸ばし「やる気」を出す・・・というけれど
そのための方策とは?




 柳瀬川駅前ビルの4階に、桜塾がある「志木サテライトオフィス」ができて、もう30年になります。

 この志木サテライトオフィス内に、新たに「桜塾」を開設するにあたって、まず一番に考えたことは、一人一人の個性をどう伸ばすか、という点です。

 これは、個性豊かな個人の方々にオフィスを提供してきた志木サテライトオフィスの理念にも合致しているからです。

 今まで、多くの小中高の生徒たちや、大学の学生たちと接してきた経験から言える事は、一人一人がそれぞれに違う性格や得意・不得意をもっているという当たり前の事実です。 それらを受け止めて、でもそこからその生徒さんの個性を伸ばせるようにしていくのが、桜塾の役割・使命だと思っています。

 たとえば、今までにお預かりした生徒さんのなかに、まったく勉強に対して興味が持てず、やる気がない生徒がいました。将来の事を話したり、なだめたり、怒ったり、いろいろしたのですが、なかなかやる気はでません。でもその生徒は、勉強以外の事では、とても積極的でいろいろと気も付き、率先して教室の掃除などもしてくれる子でした。ある時「先生はこの計算をやれ、この問題を解けとか一切言わないから、自分の好きなように先生を使って、自分なりの授業にしてみたらどう? 宿題も自分で考えてみてほしい」と言って、そのようにしたら、俄然やる気が湧いてきました。言葉にすれば「自主性」という事になるのでしょうが、これもその生徒さんの“個性”なのだな、とつくづく感じたものでした。

 桜塾では、生徒さん一人一人を良く見、必要のないプレッシャーをかけずに、その子の個性にあった「勉強の仕方」を一緒にさがしあて、結果として成績をあげていきます。

 さらに、講師との個別のコミュニケーションを通じて、将来の事を考えたりする時間も持ち、勉強に対しての姿勢や「やる気」も、培います。

 言葉にすると、以上なのですが、具体的には、本当に難しい事だと日々感じています。講師にもそれぞれに個性があるので、毎日の授業は、いってみれば個性と個性のぶつかりあい。なかには相性が悪い事もあり、その時は講師に変わってもらう事もあるのですが、講師には生徒一人一人の良さを発見し、それを「やる気」や「成績アップ」につなげていく方策を常に考えてください、と日々伝えています。

 「桜塾に入れてよかった」と言って頂ける塾に、今後ともしていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

柴田郁夫(しばたいくお)

桜アイコン

 「桜塾」を運営する株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンターの代表取締役社長。 同社は昭和時代から約30年の歴史を持ち、当初より柳瀬川駅前にオフィスを構える。

 現在、管理運営する「志木サテライトオフィス」を、老若男女が集える地域型のコミュニティセンター として運営し、「桜塾」をはじめとして、通信制高校、職業訓練校、各種資格取得セミナー、認知症予防の脳活パーク 等を開講。

  平成9~22年には、青森大学助教授・准教授・客員教授を歴任。平成21年には、(学術団体)日本テレワーク学会会長。

  公立中学から早稲田大学高等学院に進み、早稲田大学理工学部建築学科卒業、続いて大学院理工学研究科(修士課程)修了。理工学修士。

 

 

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