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平成14年4月
SAS東京 会員各位 SAS東京 事務局
SAS東京会員の皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
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| 1. | 議題の背景 SAS東京の会費が、学会等の団体に比べて高額である、また、このことが、 新規のメンバーが入会する際の妨げになるとの問題提起があった。さらに、この2、3年は、 会費支払い者が少なかったにもかかわらず、運営に支障がなかった。こうしたことから、 会費のあり方について見直しをすることとなった。 実際のSAS東京会費の使途は、各種の実費を含めた事務局の運営経費であり、事務局の役割は、各種連 絡と名簿作成であった。このような事情の下で、会費を事務局機能や名簿作成と連動して見直す必要が 生じた。(会費と連絡方法の関連は別紙参照)
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| 2. | 総会での議決 各議題について、全会一致に近い形で以下のとおり決定された。
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| 3. | 議決の概要 1)会員への連絡方法 今後の事務局からの連絡事項は電子メールのみにしたいと考えています(SAS東京総会と全国大会の連 絡を除く)。この連絡に利用できるアドレスを、事務局までご連絡ください。
電子メールを使用されなかったりインターネットのSASメーリングリストに参加されていない方には分
かりにくい点も多いかと思います。ご質問やご意見などありましたら、下記までご連絡ください。
また、会員の皆様ができるだけメーリングリストに参加されることを希望しています。
2)年会費
3)SAS名簿
4)SAS東京事務局の役割 5)SAS東京の年次総会 今回のようにSAS東京の運営変更に関わるような場合には、総会の場は必要である。よって、総会は従来通り、年1回、定期的に開催する。 以上、よろしくお願いいたします。 | |||||||||||
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(別紙)
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| 1. | 会費と連絡方法の関連 現在の会費の多くはFAXによる連絡に使われています。このため、会員に対する連絡方法を電子メールに限定すれば大幅なコストダウンになるとともに、さらにメーリングリストに参加されると会員の間でどのような議論や情報交換がなされているか容易にわかります。
メーリングリスト(ML)とは: SASのメーリングリストはSAS東北有志のボランティアによって運営されており、現段階では1)参加資格、経費なしで、2)SAS名簿にない人も参加しています。 メーリングリスト参加者にとっては事務局からの連絡をメーリングリストから得ることができるようになっており、事務局からの連絡にはほとんどコストがかからない。このため、メーリングリストの参加者にとっては、SAS名簿が入手できない等のことに目をつぶれば、会費を支払う意味は全くないのが現状である。さらに、電子メールで各種情報、データの伝達が可能であれば、事務局機能を担う幹事の軽い負担で済ますことができる。(但しメーリングリストという手段を使わない方々もおり、その方たち30名ほどについてはFAX通信を現在でも行なっています)
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| 2. | SAS名簿について(現時点での構想) 1)今後の名簿を以下のように変更する方向で、他地域の事務局と調整する。 ・冊子の印刷を廃止する(印刷経費の削減) ・各地域の名簿の取扱いは各地域の事務局の判断とする。 ・名簿の提供する際の形態(電子データ、印刷物、など) ・名簿の提供を依頼された際の対応 ・名簿の様式 ・電子媒体の名簿には記載してほしくない人のデータの取扱い ・名簿更新の時期 ・各事務局間では半年に一度、名簿データを交換する。 2)SAS東京の名簿の運用は以下のようにする。 ・定期的な配布はせず、メンバーから依頼があった際にデータを提供する。 ・名簿の提供は電子ファイル(PDF形式)を原則とするが、希望するメンバー には紙で提供する(普通紙でのプリントアウト)。 ・名簿の更新は従来通り2年毎とし、事務局が行う。
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| 3. | 年次総会 従来、総会は年1回定期的に開催し、SAS東京の前年度報告、新年度計画を決定する場としてきた。また、それと同時に懇親会を行ってきた。しかし、実質的には意思決定がなく単に懇親会になっており、集合しての総会は廃止してはどうか、との意見が出された。意思決定が必要な場合も、別途の方法(例:郵送、メーリングリスト)でもできる、という意見である。 しかし、事務局の考えでは意思決定の場でないのではなく、ここ数年は意思決定事項がなかったのであり、 今回のようにSAS東京の運営変更に関わるような場合には、総会の場は必要である。懇親の場であるという 指摘は間違いではないが、SAS東京のメンバーが全員集まり、情報交換する場を設け、事務的な面での報告 も同時に行うのは合理的と考える。 |