2002.10.21
SAS名簿について
−神戸大会の幹事会での検討−

 神戸の全国大会では、SAS名簿の取り扱いについて、各地域の幹事会で東京からの提案を検討
しました。ここに、その状況についてお知らせします。

   なお、2日目の二次会では紛糾してしまいましたが、これは東京の幹事(藤本)が
  具体的に内容を提示しないまま話を持ち出してしまったためであったと思います。
  わきまえておらず、申し訳ありませんでした。

●幹事会に提出した提案
2002.10.12
SAS東京事務局
SAS名簿について
 SAS東京では、従来のような全地域の名簿冊子の作成は廃止してはどうかと考えておりま
す。どのようにすれば問題ないか、ご検討をいただきたいと思います。
 以下に示しましたのは、冊子を印刷するかわりに、各地域の名簿を定期的に交換したら
どうだろうか、という案です。

今後のSAS名簿(案)
 1.冊子の印刷を廃止する。
 2.各地域でそれぞれの名簿を管理し、半年に一度、名簿情報を交換する。
 3.各地域の名簿の取扱いは各地域の判断とする。
    ・名簿の提供する際の形態(電子データ、プリントアウトしたもの、など)
    ・名簿の様式(名簿に含まれる項目 など)
    ・名簿を電子媒体にした場合は記載を希望しない人の情報の取扱い
    ・その他、名簿の提供に関する対応
    ・名簿更新の時期

理由
  ・冊子を印刷することで、コストがかかる(平成13年の名簿関係費用:約70万円)。
  ・各メンバーにとって全国版の名簿の必要性は、それほどはないのではないかと考え
   られる。
  ・冊子印刷の事務をしていたSAS東京の事務局の役割が限定された。


参考)SAS東京の名簿の運用は以下のようにする方針です。
  ・定期的な配布はせず、メンバーから依頼があった際に電子ファイル(PDF形式)
   を提供する。
  ・名簿の提供は電子ファイル(PDF形式)を原則とするが、希望するメンバー
   には紙で提供する(普通紙でのプリントアウト)。
  ・名簿の更新は従来通り2年毎とし、事務局が行う。
●上記提案について、幹事会で出された意見  ・更新は従来どおり、2年に一度、など定期的にしたほうが良いのではないか。  ・名簿情報は、相互に交換するのではなく、一箇所でまとめたほうが良いのではないか。  ・SASを紹介したり、会員勧誘の際には、きちんとした名簿があると説得力がある。 ●今後の検討  現在、各地域の事務局で、どのような形でならば運用が可能か等、検討中です。  2003年2月14日〜16日の札幌・小樽での全国大会で再度話し合う予定です。
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