昭和31年10月 東京生まれ。 昭和50年3月 早稲田大学高等学院 卒業。
昭和63年10月 株式会社PIサポート研究所 設立。代表取締役社長。 平成3年1月〜(現職) 平成8年4月〜(現職) 平成14年6月〜平成20年3月 平成14年9月〜(現職) 平成16年5月〜(現職) 平成17年3月〜平成19年6月 平成17年9月〜(現職) 平成19年4月〜平成20年3月
平成6年4月〜平成10年3月 平成10年4月〜平成20年3月 ★「コミュニティビジネス論」、「eビジネス論」では、NPO活動やビジネス活動(会社運営)で現実に起きている実践的体験も交えて講義を行っています。また実際にコミュニティビジネスを企画したり、eビジネス(電子商店運営)などのビジネス活動を行うワークショップ的講義の形式を取り入れています。 平成20年3月〜(現職)
『"PI(パーソナル・アイデンティティ)"を理解すれば時代の面白さが見えてくる 『PIの行動コンセプト90』(中経出版・共著・1989年刊) 『活生のまちをつくる〜自由時間都市における人と地域』 (ぎょうせい・共著・1999年刊) 『SOHOでまちを元気にする方法〜自治体との協働ガイド』(ぎょうせい・2005年刊)
★「コミュニティビジネス」に関しての講演依頼が、たいへんに増えました(下記参照)。自ら代表として活動しているNPO法人東上まちづくりフォーラムでの体験も踏まえながら、地域の人たち(自治体職員も含む)がいきいきと地域活性化に取り組める第一歩になれるような話を心掛けています。 【2007年,2008年講演・研修等、主な記録】 ■2008.6.18 講演「東上まちづくりフォーラム・ビジネス助っ人隊とシニアの役割」 ■2008.2.23 講演「まちを元気にする身の丈起業のすすめ」 ■2008.2.18 グループワーク・ファシリテータ「地域活動の課題 @、A」 ■2008.1.26 講演「NPO・コミュニティビジネスって何? ■2007.10.29 パネリスト「市民活動、まちづくりの視点からの問題提起」 ■2007.9.18 講演「団塊世代が地域で働き続ける法」 ■2007.7.23 講演「生涯現役で地域に関わりつつ、働き続けることは可能か」 ■2007.7.13 講演「分野別コミュニティビジネス成功の要点」 ■2007.6.9 講演「あなたの能力を地域で活かす!“地域デビュー”講座〜スキル提供型社会貢献ワークのすすめ」 ■2007.3.17 基調講演&シンポジウムコーディネータ(司会)「新たな生き方を見つけませんか」 ■2007.2.14 研修講演「自分の経験を活かしてまちを元気にする〜コミュニティビジネスとは」
地域型中高年SOHOエージェントの成功要因と課題 【word】 SOHOエージェントの機能整理と地域型中高年層エージェントの可能性 【word】 SOHOエージェントを含むSOHO支援団体の組織形態別現状と今後 【word】 SOHO(自営型テレワーカー)の地域格差〜地域別「SOHO指数」算出の試み〜 【word】
【それ以前(2004年まで)の学会発表】 →こちらへ
「SOHOはどこにいるのか?〜地域別SOHO分布把握の試み〜」 【それ以前(2004年まで)の発表】 →こちらへ
「SOHO支援団体の実態及び支援策の在り方に関する調査研究」報告書 「中高年層の知恵と人脈を生かした日本型セールスレップ組合に関する報告書」 【それ以前(2004年まで)のもの】 →こちらへ
「埼玉県NPO活動促進助成運営委員会」及び「埼玉県NPO懇話会」委員 「農山村地域における総合的就業機会確保方策検討調査」委員 【それ以前(2004年まで)のもの】 →こちらへ
1)NPOによるまちづくりの実践とコミュニティビジネスに関する研究 2)マイクロビジネス(SOHO)の発展とインキュベーションシステムに関する研究 3)テレワークとコミュニティオフィスの研究 4)次世代情報化住宅および都市像の研究 5)行政情報化や、行政と市民との協働に関する研究 6)テレワークと障害者の就労機会の拡大に関する研究
・ 1988年より志木サテライトオフィス(日本初の本格的職住近接型オフィススペース)の立ちあげに参画。その後実運用化にあたって責任者となり、現在に至る。 ・ 志木サテライトオフィスの運営会社(株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンター)をベースに ・ 社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会特別研究員(平成7年4月〜平成9年3月)として、住宅情報化および行政情報化プロジェクトに関してのシンクタンク業務を行う。 ・ 社団法人日本テレワーク協会客員研究員として、マイクロビジネス協議会のたちあげ、MB受発注システムの開発等の業務に携わる。
・ 2002、03年度に中小企業総合事業団の助成を受けて、SOHO/マイクロビジネスの育成研修を実施。その実施母体は埼玉県内の事業型NPO法人の連合体。同連合体は、埼玉SOHO/MB支援ネット(彩の国起業ベンチャー支援協働機構)。その代表世話人を務める。 ・ 2003年度はSOHO/マイクロビジネス育成のなかでもとくに「セールスレップ育成研修」を行い、その発展形として、2004年度には市民ベンチャー事業(経済産業省)に採択されて「中高年層の知恵と人脈を生かした日本型セールスレップ組合」づくり事業を行う。(セールスレップ組合は、認可を受けて立ち上がり、柴田は現在副理事長を務める) ・2004年度から、ロベルト・バセド氏と共同して、イタリア産「オルゾ」(大麦焙煎珈琲)の輸入販売を始める。セールスレップ制度およびインターネット上での販売をメインとする。女性セールスレップの方々が精力的に活動を展開。その記事は日経新聞や雑誌等でも取り上げられる。 ・2005年度からは日本テレワーク協会マイクロビジネス・SOHOエージェント部会の部会長を務め、06年3月には「SOHO支援団体の実態及び支援策の在り方に関する調査研究」報告書(総務省/(社)日本テレワーク協会)作成に携わり、また06年11月には、「雇われない生き方をサポートするSOHOエージェントって何?〜伸びる新業態SOHOエージェント(SOHO支援団体)を徹底解剖」(社団法人日本テレワーク協会主催)をコーディネート。 ・NPO法人東上まちづくりフォーラムは、2005年度に志木市から広報紙編集業務を受託、1年間市民と行政との協働による自治体広報のあり方を探った。06年度には東上まちづくりフォーラム・柴田が呼びかけ人となり、東武東上線沿線のNPO法人6団体が発起団体となった「東上線NPOネット」を立ち上げる。
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