柴田郁夫(しばたいくお)


 

昭和31年10月 東京生まれ。

昭和50年3月 早稲田大学高等学院 卒業。
昭和54年3月 早稲田大学理工学部建築学科 卒業。

昭和56年3月 早稲田大学理工学部大学院修士課程建設工学科 修了(卒業)。

昭和56年4月 (株)GKインダストリアルデザイン研究所入社。(シンクタンク部門にてマーケティングリサーチや各種商品開発に従事。)

昭和63年10月 株式会社PIサポート研究所 設立。代表取締役社長。

平成3年1月〜(現職)
同社を(株)志木サテライトオフィス・ビジネスセンターに名称変更。代表取締役社長。

平成8年4月〜(現職)
社団法人日本サテライトオフィス協会客員研究員
(現在は社団法人日本テレワーク協会に名称変更)客員研究員

平成14年6月〜平成20年3
NPO法人WeCAN! 顧問

平成14年9月〜(現職)
NPO法人東上まちづくりフォーラム 理事長

平成16年5月〜(現職)
マイクロビジネスライフサポート株式会社 取締役

平成17年3月〜平成19年6月
セールスレップ事業協同組合 副理事長

平成17年9月〜(現職)
東上線NPOネット 代表世話人

平成19年4月〜平成20年3
日本テレワーク学会 会長
第5代

平成6年4月〜平成10年3月
  武蔵野女子大学 非常勤講師  (生活文化研究、マルチメディア論、日本語表現演習 他)

平成10年4月〜平成20年3
  青森大学経営学部ビジネス情報学科 助教授 
    (コミュニティビジネス論、eビジネス論、情報産業論、インキュベーション論、インターネット演習)

★「コミュニティビジネス論」、「eビジネス論」では、NPO活動やビジネス活動(会社運営)で現実に起きている実践的体験も交えて講義を行っています。また実際にコミュニティビジネスを企画したり、eビジネス(電子商店運営)などのビジネス活動を行うワークショップ的講義の形式を取り入れています。

平成20年3〜(現職)
  青森大学 客員教授


『"PI(パーソナル・アイデンティティ)"を理解すれば時代の面白さが見えてくる
              −"自分の時代"はビジネスチャンスの宝庫だ』 (PHP研究所・共著・1987年刊)

『PIの行動コンセプト90』(中経出版・共著・1989年刊)

『活生のまちをつくる〜自由時間都市における人と地域』 (ぎょうせい・共著・1999年刊)

『SOHOでまちを元気にする方法〜自治体との協働ガイド』(ぎょうせい・2005年刊)
   
 
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SOHOでまちを元気にする方法〜自治体との協働ガイド  

★「コミュニティビジネス」に関しての講演依頼が、たいへんに増えました(下記参照)。自ら代表として活動しているNPO法人東上まちづくりフォーラムでの体験も踏まえながら、地域の人たち(自治体職員も含む)がいきいきと地域活性化に取り組める第一歩になれるような話を心掛けています。

★今後は、団塊世代が地域に還ってきて、会社人間から地域人材になります。その世代がビジネスに関心を持つ場合には、SOHO/マイクロビジネスとして、地域内で活動するようになります。コミュニティビジネスの担い手に、団塊世代がなるということです。そこに焦点を当てた講演・セミナー活動を行っていきます。

【2007年,2008年講演・研修等、主な記録】

■2008.6.18 講演「東上まちづくりフォーラム・ビジネス助っ人隊とシニアの役割」
(新しい働き方研究会)

■2008.2.23 講演「まちを元気にする身の丈起業のすすめ」
(和光市・和光市図書館講演会)

■2008.2.18 グループワーク・ファシリテータ「地域活動の課題 @、A」
(埼玉県いきがい大学 東松山学園 地域創造科)

■2008.1.26 講演「NPO・コミュニティビジネスって何?
               〜新しい発想で地域貢献 あったらいいなを実現しよう!〜」

(上福岡市公民館/団塊世代セカンドステージ応援セミナー)

■2007.10.29 パネリスト「市民活動、まちづくりの視点からの問題提起」
(生活協同組合ドゥコープ主催シンポジウム)

■2007.9.18 講演「団塊世代が地域で働き続ける法」
(埼玉県中央産業労働センター/上尾市)

■2007.7.23 講演「生涯現役で地域に関わりつつ、働き続けることは可能か」
(財団法人埼玉県教育公務員弘済会「教職員の生涯福祉を考える教育懇談会」)

■2007.7.13 講演「分野別コミュニティビジネス成功の要点」
(埼玉県商工会連合会、平成19年度「成長分野・新事業研修会」)

■2007.6.9 講演「あなたの能力を地域で活かす!“地域デビュー”講座〜スキル提供型社会貢献ワークのすすめ」
(埼玉県団塊世代活動支援センター・オープン記念講演会)

■2007.3.17 基調講演&シンポジウムコーディネータ(司会)「新たな生き方を見つけませんか」
(埼玉県西部地域創造センター東松山支所「比企地区NPO事業説明会&シンポジウム〜団塊世代のみなさん、地域で活動しませんか」)

■2007.2.14 研修講演「自分の経験を活かしてまちを元気にする〜コミュニティビジネスとは」
(秋田市「コミュニティビジネス起業に関する職員研修)


【それ以前の講演・研修等の主な記録】  →こちらへ


地域型中高年SOHOエージェントの成功要因と課題 【word】
(第10回日本テレワーク学会研究発表大会・2008年6月沖縄)

SOHOエージェントの機能整理と地域型中高年層エージェントの可能性 【word】
(第9回日本テレワーク学会研究発表大会・2007年6月川越)

SOHOエージェントを含むSOHO支援団体の組織形態別現状と今後 【word】
(第8回日本テレワーク学会研究発表大会・2006年6月高知)

SOHO(自営型テレワーカー)の地域格差〜地域別「SOHO指数」算出の試み〜 【word】
(第7回日本テレワーク学会研究発表大会・2005年7月三鷹)

 

【それ以前(2004年まで)の学会発表】  →こちらへ


「SOHOはどこにいるのか?〜地域別SOHO分布把握の試み〜」
2005年・『日本テレワーク学会論文誌』 vol 4−1)

【それ以前(2004年まで)の発表】  →こちらへ

 

「SOHO支援団体の実態及び支援策の在り方に関する調査研究」報告書
(総務省/(社)日本テレワーク協会、2006年) 報道資料  pdf版  報告書

中高年層の知恵と人脈を生かした日本型セールスレップ組合に関する報告書」
(経済産業省「市民ベンチャー事業」採択報告書書、2005年)

【それ以前(2004年まで)のもの】  →こちらへ

 

「埼玉県NPO活動促進助成運営委員会」及び「埼玉県NPO懇話会」委員
(埼玉県、2004年度、2005年度

「農山村地域における総合的就業機会確保方策検討調査」委員
(農林水産省/財団法人農村地域工業導入促進センター、2003年度、2004年度

【それ以前(2004年まで)のもの】  →こちらへ

 

1)NPOによるまちづくりの実践とコミュニティビジネスに関する研究

2)マイクロビジネス(SOHO)の発展とインキュベーションシステムに関する研究

3)テレワークとコミュニティオフィスの研究

4)次世代情報化住宅および都市像の研究

5)行政情報化や、行政と市民との協働に関する研究

6)テレワークと障害者の就労機会の拡大に関する研究


日本テレワーク学会(2007年4月より第5代学会長を務める)、日本生活学会日本ベンチャー学会

 

・ 1988年より志木サテライトオフィス(日本初の本格的職住近接型オフィススペース)の立ちあげに参画。その後実運用化にあたって責任者となり、現在に至る。

・ 志木サテライトオフィスの運営会社(株式会社志木サテライトオフィス・ビジネスセンター)をベースに
各種ビジネスサポート業務、 シンクタンク・マーケティング業務の実績を積み、現在に至る。

・ 社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会特別研究員(平成7年4月〜平成9年3月)として、住宅情報化および行政情報化プロジェクトに関してのシンクタンク業務を行う。

社団法人日本テレワーク協会客員研究員として、マイクロビジネス協議会のたちあげ、MB受発注システムの開発等の業務に携わる。

・ 2002、03年度に中小企業総合事業団の助成を受けて、SOHO/マイクロビジネスの育成研修を実施。その実施母体は埼玉県内の事業型NPO法人の連合体。同連合体は、埼玉SOHO/MB支援ネット(彩の国起業ベンチャー支援協働機構)。その代表世話人を務める。

・ 2003年度はSOHO/マイクロビジネス育成のなかでもとくに「セールスレップ育成研修」を行い、その発展形として、2004年度には市民ベンチャー事業(経済産業省)に採択されて「中高年層の知恵と人脈を生かした日本型セールスレップ組合」づくり事業を行う。(セールスレップ組合は、認可を受けて立ち上がり、柴田は現在副理事長を務める)

・2004年度から、ロベルト・バセド氏と共同して、イタリア産「オルゾ」(大麦焙煎珈琲)の輸入販売を始める。セールスレップ制度およびインターネット上での販売をメインとする。女性セールスレップの方々が精力的に活動を展開。その記事は日経新聞や雑誌等でも取り上げられる。

・2005年度からは日本テレワーク協会マイクロビジネス・SOHOエージェント部会の部会長を務め、06年3月には「SOHO支援団体の実態及び支援策の在り方に関する調査研究」報告書(総務省/(社)日本テレワーク協会)作成に携わり、また06年11月には、「雇われない生き方をサポートするSOHOエージェントって何?〜伸びる新業態SOHOエージェント(SOHO支援団体)を徹底解剖」(社団法人日本テレワーク協会主催)をコーディネート。

NPO法人東上まちづくりフォーラムは、2005年度に志木市から広報紙編集業務を受託、1年間市民と行政との協働による自治体広報のあり方を探った。06年度には東上まちづくりフォーラム・柴田が呼びかけ人となり、東武東上線沿線のNPO法人6団体が発起団体となった「東上線NPOネット」を立ち上げる。