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創業スクール in志木

●一般社団法人:地域連携プラットフォーム

◆創業スクールは、志木市と商工会とで連携した、独立・起業のための講座です。

◆毎年、1回開催され、経営、財務、マーケティング、人材等の講座が開かれます。

◆受講修了者には、公的支援や様々なメリットがあります。

今後の予定・お申し込み
受講生募集中のマーク

進化し続ける「創業スクール」!

本年度(平成29年度=2017年度)も、一般社団法人地域連携プラットフォームでは、中小企業庁が行っている「創業スクール」の実施団体に採択され、9月から今年度コースを開講致します。
平成29年度経済産業省認定・潜在的創業者掘り起し事業
~いま、ここ、だからこそできる、自分なりの創業~
[リンク先→ http://www.telework.to/sougyou/ [リンク先→
http://www.telework.to/sougyou/
中小企業庁「創業スクール」が全国で開催されるようになったのは、平成26年度からですが、一般社団法人地域連携プラットフォームでは、この事業を開始直後から受託して実施しており、今年度で連続開講の4年目を迎えました。
今年度の最大の話題は、志木市が国から認定を受けた「産業競争力強化法における創業支援事業計画」の一環として実施するという点です。 志木市と、志木市商工会、それに一般社団法人地域連携プラットフォームの3者が一体となって市の「創業支援事業計画」を具現化していきます。その一翼を担うのが、この「創業スクール」になる、という位置づけです。

今年度の「創業スクール」の特徴!

①ビジネスプランを、DFD(データ・フロー・ダイアグラム)の考え方も取り入れて、しっかりと作り込み、またスケジュール作成も綿密に行う事で、確実に実践(創業)に結びつくようにする。

②受講者に与えられる、会社設立税の軽減、融資枠拡大、店舗開設の賃料補助などの施策を積極的に情報提供し、そうしたメリットを受講生が有効に活用し、早い段階での創業につながるようにする。

毎年進化している創業スクールに、ぜひご参加をご検討ください。来年度(平成30年度)以降も引き続き開催予定です!

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平成29年度・創業スクール(9/17、10/1・15・29 全4日間)

●受講料21,600円(税込・全8講座分)修了者には、減税・優遇など「4つのメリット」が得られるので、大変リーズナブルです。詳しくはこちらへ!

●日 程:9/17(日)、10/1(日)、10/15(日)、10/29(日)

●時 間:13:00~14:30、14:30~17:00(各日共通)

●会 場:志木サテライトオフィス研修室 (東武東上線「柳瀬川」駅0分、サミットストアの上4階) (埼玉県志木市館2-5-2鹿島ビル4階)

●定 員:25名

●対象者:新たに創業を予定している方、起業に興味・関心のある方 (今回のスクールは、「業種別コース」であり、とくにサービス産業での創業をお考えの方が対象者の中心となります。)

●受講料:21,600円(税込) 全4日間・全8講座すべてに出席できる費用です。

●申込み: こちらの<お申し込みフォーム>からお申込みください。 9/17~10/29 全4日間の「創業スクール」へのお申し込みです。

お申し込みフォーム
●平成29年度・創業スクールの研修カリキュラムとスケジュール日程表(概要)
No. 日程 開催時間 講 師 概 要
1 9/17(日) 13:00~14:30 一瀬要、三角義明 経営、創業の心構え、事業プランニング、開始手続き、アイデアをどうビジネスプラン化するか、地域資源の活用、創業時における助成金等の活用
2 9/17(日) 14:30~17:00 三角義明、一瀬要、
嘉永秀恒、三宅照一
ビジネスプラン作成(個別指導)、創業のビジョンと志(こころざし)、自身の強み・弱みの認識と起業、創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)の作り方
3 10/1(日) 13:00~14:30 三宅照一、三角義明 財務・会計、資金調達、税金(所得税、法人税、消費税等)、セキュリティ、決算書類の読み方の基礎、コンプライアンス、事業活動に伴うリスク
4 10/1(日) 14:30~17:00 三角義明、一瀬要、
嘉永秀恒、三宅照一
ビジネスプラン作成(個別指導)、創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)を用いたビジネスプランのブラッシュアップ
5 10/15(日) 13:00~14:30 碇俊美、三角義明 人材育成、人材のマネージメント、スタッフ(社員)や連携先・外注先との関係、公的支援制度の活用(小規模共済制度、各種融資制度等)
6 10/15(日) 14:30~17:00 三角義明、一瀬要、
嘉永秀恒、三宅照一
ビジネスプラン作成(個別指導)、創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)を用いたビジネスプランのブラッシュアップ
7 10/29(日) 13:00~14:30 一瀬要、三角義明 販路開拓、マーケティング、市場分析の方法(既存の類似事業や競合他社の分析)、効果的な広報戦略とは何か、ITを活用したファン作り
8 10/29(日) 14:30~17:00 三角義明、一瀬要、
嘉永秀恒、三宅照一
ビジネスプラン作成(個別指導)、創業DFD(データ・フロー・ダイアグラム)を用いたビジネスプランのブラッシュアップ

 

創業スクールの開催担当責任者の紹介

一般社団法人地域連携プラットフォームにおける創業スクールは、代表理事・長岡素彦の監督の元、下記の柴田郁夫が開催担当責任者となって開講してきました。また平成29年度につきましては、NPO法人東上まちづくりフォーラムの講師メンバーに主として師をご依頼し、その総元締は、同NPO法人副理事長(兼事務局長)の三宅照一が担当しました。

■柴田 郁夫(しばたいくお)
1956年東京生まれ。早稲田大学卒業。同大学大学院理工学研究科(修士課程)修了。アントレプレナーカレッジや東京都のインキュベーション施設計画等に関わり、青森大学経営学部では、起業に関しての研究室を開設して、学生の創業を指導。その後一般社団法人地域連携プラットフォーム設立に関わる。国家資格キャリアコンサルティング2級技能士の資格もベースに、各年代層に対しての起業支援の実績を有する。

■三宅 照一(みやけてるいち)
1947年広島生まれ。一橋大学卒業。株式会社キヤノンにて、総務・経理・人事・研修などの各領域に関わり定年退職。その後、NPO法人東上まちづくりフォーラムが、埼玉県と協働で開始した「ビジネス助っ人隊」に参加し、その実質的なリーダーを務める。コーティングの資格も持ち、とくにシニア層の起業支援には実績がある。

 

創業スクールの講師紹介

一般社団法人地域連携プラットフォームが主催する「創業スクール」の講師は、平成28年度から、地域に根差したNPO法人である「特定非営利活動法人東上まちづくりフォーラム」(代表:碇 俊美理事長)にお願いしております。
NPO法人東上まちづくりフォーラムは、平成13年に、SOHOと中高年、シニア層による地域型のコミュニティビジネス起こしのプラットフォームとして設立され、10数年以上の歴史をもつNPO法人です。
平成19年には、埼玉県(団塊世代活動支援センター)との協働で『ビジネス助っ人隊』を創設し、中高年層の独立支援を行うエージェントとして機能致しました。
その後も、埼玉県から、地域おこしのためのプロジェクトの企画・運営を受託したり、またIT系の各種講座を独自に開くなどの活動を行ってきております。

▼今回、講師を務めるのは、以下の方々となります。



■三角 義明(みすみよしあき)
中小企業診断士。大手企業を退職後、長年にわたり経営コンサルとして、多くの企業および起業家の支援を行ってきている。一方、地域での活動にも力を入れ、志木市の委員会等にも委員やオブザーバーとして参加。地域人材の発掘や創業支援の活動を粘り強く実施。 平成28年度の「創業スクール」では、参加者10名のアフターフォロー活動にも携わり、3カ月に1回程度の定期的な集まりが持たれるようになっているのも三角先生の働き掛けによる所が大きい。その10名の参加者のうち、スクール終了後1年以内の創業者は4名、準備者は4名、就職者1名といった成果が上がっており、ほぼ全員が創業に向けての動きを加速化できており、それも三角先生の尽力によるところが大きい。

■嘉永 秀恒(よしながひでつね)
大手コンピュータ企業において、プログラマー、SEを経験した後にフリーのコンサルタントとして活躍。プログラム制作時に培われたDFD(データ・フロー・ダイアグラム)の発想を、創業・起業準備に応用し「創業DFD」の考え方・手法を確立する。 平成28年度「創業スクール」では、その創業DFDを用いて、創業フローを描いた事で、創業の流れが“見える化”し、道筋が明確になって、起業が加速化されたと語っている参加者が多い。

■一瀬 要(いちのせかなめ)
50代でそれまで勤めていた企業を早期退職し、地域での活動を主眼としたアントレプレナーとなる。現在、NPO法人東上まちづくりフォーラムの理事であると同時に、合同会社いいことクリエーションの代表取締役を務める。 自らの起業体験と、地域のなかでのリソース(資源)およびネットワークを有効に活用したうえでの創業、およびその後の活動についての授業は、実体験に基づいたものであるだけに心に響くものがあり、多くの参加者を魅了している。どのように地域のなかでネットワークを作り、またそれを広げていくかといった面で、スクール終了後も相談に訪れている参加者も多い。

■碇 俊美(いかりとしみ)
現在、NPO法人東上まちづくりフォーラムの理事長を務める。志木市の社会福祉協議会などにも関わり、地域内でのボランティア活動にも積極的に参加し、ネットワークを広げてきている。創業スクールの中では、主に公的資金の活用方法などについての講座を担当しているが、創業後あるいは創業直前のフォロー活動にも積極的で、創業スクールのアフターフォローの一翼を担っている。 IT企業出身という強みも活かし、現在は、東上まちづくりフォーラムの中で、IT系の講師も長らく勤める。「シニア情報アドバイザー」の資格を有し、中高年層向けや障害者向けのIT教育の講師も担当してきた経験が豊富である。

 


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