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                                                      作成日 98/09/15

  WB01541_.gif (712 バイト)SAS東京会員による各プロジェクト

プロジェクト(担当者)

活動概況および予定

ホームページ
   (sas東京事務局)

SAS東京のホーム・ページは現在以下のURLで運営されています。

http://www.telework.to/sasWeb/
連絡先  shibata@aaa.letter.co.jp  柴田(志木サテライトオフィス)
連絡会 各プロジェクトの活動に関わる情報交換を目的とし、代表幹事や各グループのリーダーを中心とした、どなたでも参加できる定期連絡会を、適宜年数回程開催します。

(財)日本情報処理開発協会(会議室)
(機械振興会館/港区芝公園3−5−8)
***東京プリンスホテルの裏を東京タワーの方向に100mくらい上ったところの右側です。
連絡先は藤本 昌宏さんTel:03-3432-9372
スペーストピア 港区浜松町1−20−2村瀬ビル3階 03-5404-7801
連絡先 SAS東京事務局 TEL048-476-4600 FAX048-476-4607
銀座二水会
      (内田和義、
       中村雅一)
二水会は毎月銀座のスエヒロで行われる昼食会のサロンです。

昼食時のわずかな時間ですが、メンバーが交替で話題提供をしています。
原則第2水曜日に銀座の「スエヒロみゆき店」で昼食を食べながら、講師からの報告を聞き、ディスカッションしています。
 今年の記録へ

連絡先 SAS東京事務局 TEL048-476-4600 FAX048-476-4607
ワインの会
     (斉藤博、
     柴田匡啓、
     内田和義)
再度基本に戻り、ワインについての理解を深めると共に、少しでもその奥の深さ、良いワインにめぐり合えた時の感動をメンバーで共有できる様にするため、回ごとにテーマを決めワインを選ぶ様、心がけてはきました。またワインの友となるチーズ、生ハムと言った物にも気を配っていきます。 

とは言いましても、全て参加された方々のご理解とご支援がありましたからこそ、出来た事と考えてはいます。最近赤ワインが脚光を浴び、ブームとなりつあります。その様な中で単に知識としてでは無く、良いワインとの素直な出会いの場として、続けて行けたのなら良いと考えています。

中国研究会(黒田) 今年、中国プロジェクトでは、第9次のSAS訪中団を派遣する計画を現在進めております。
目的地については、現在2案あります。
ひとつは、中国3大古都である長タ(前漢・唐の都)、洛陽(後漢・魏の都)、開封(北宋の都)を訪ねる旅です。
もうひとつは、シルクロードの入門編で、長安から酒泉、敦煌を訪ねる旅です。時期は9月を予定しております。
是非、ふるってご参加ください。
WAA
   (田辺、潜道文子
98年も楽しくやります。
アジア規模の視野で考え、アジアを舞台に行動するアジア人として、互いに協力し、サポートすることをテーマとして活動しています。
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インド研究会(小泉) バンガロールにタタグループとシンガポール政府EDBの合弁企業が開発中の職住一体となった外資系ハイテク企業向けのソフトウェア・テクノロジー・パークも一期目工事が完成し、「是非入居希望企業を引き連れて、見に来てもらいたい」との誘いも有る為、なるべく早目には行きたいと考えております。
テレワーク(松岡) 「これまでの経緯と1997年の活動」 

1985年よりサテライトオフィス、リゾートオフィス、ホームオフィスという会社のオフィスを離れたオフィスのあり方について研究してきています。SAS東京では鈴木敏行さん、柴田さん等とプロジェクトを組んで成果を上げてきたところです。
1997年から、こうしたオフィスでの情報通信を使っての働き方、「テレワーク」といった言葉がかなり一般的になってきたこともあり、SASの研究プロジェクトとしてもとりあげてもよいと考え、春にはSAS関西で宮崎さん、「仕事の研究」をしている森の木さん、佐藤道彦さん、に相談し、夏の東京全国大会の折にはSAS東北の宮崎先生、また、第8回訪中の折などには黒田さんにも相談してきました。その後SASのメーリングリストでこの話を出したところSAS東京の栗原さんはじめ幾人かの方々から関心がある旨、メールを頂きました。
又、従来よりSAS熊野の辻本さんからは和歌山でのサテライトオフィスの可能性について打診を受けていた経緯もあります。
このようにテレワークについては、もともと情報問題と地域の問題に関係の深いSASのメンバーには馴染むテーマでもあり、全国のSASをネットしたプロジェクトとして少しずつ進めていきたいと思っています。

勿論、これを機会に、これまでSASとは別途にこのテーマに取り組んでこられた主として地方大学の先生達、海外の研究者達とも提携していきたいと考えています。

「今後の抱負と1998年のスケジュール」

これからのスケジュールですが、去年12月のSAS関西での打ち合わせにつづき本年1月にはSAS東北で打ち合わせを行いコンセプトを固めて行くつもりです。特にテレワークによる事業創造の可能性をさぐり、各地で具体的にテレワークで仕事をする例が作れれば画期的だと思います。出来れば熊野全国大会に何らかの成果が発表できるようプロジェクトを進めていくつもりです。

ただ、このプロジェクトはあくまでSASの全メンバーに対してはオープンになっていて、自由に参加して意見を出すなり、自分の地域でテレワークプロジェクトを起こすことも可能です。そのため、出来るだけSASのメーリングリストに関連情報を掲載し関心をもって頂けるよう配慮するつもりです。

なお、テレワークについてわかりやすく説明するため、1998年 春に本を出版。また、以前に出したリゾートオフィスの本「遊職人種宣言」の続編も準備中です。


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